財形住宅貯蓄



財形住宅貯蓄とは住宅取得を目指して、
給与天引きで行なう積立貯蓄のことです。
この貯蓄のメリットは一定の条件を満たすと利息が非課税になることで、
貯蓄が少し有利になります。

また、財形住宅貯蓄(一般財形貯蓄や財形年金貯蓄も該当します。 )を、
1年以上続けていて、その残高が50万円以上ある場合は、
財形貯蓄の合計残高の10倍までの額で、最大4000万円の融資を受けることが可能ですので、
マンション購入の際に大きなメリットとなります。

最後に財形住宅貯蓄に加入できる条件を見ておきましょう。
財形住宅貯蓄は勤務先が財形制度を導入していないと利用できません。
まず会社に確認することが必要です。
利用資格としては、

1.財形法で定められた勤労者であること
2.契約申込時の年齢が55歳未満であること
3.事業主に「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している者であること


以上の3つを満たす必要があります。





マンション購入ガイド
Copyright 2008 All Rights Reserved.